ここは、可能性の交差点 ― 應典院舞台芸術祭「space×drama」2011

直前にあった公演の終了動画あります → コトリ会議終了動画「桃の花、飾りました」

第3回の座談会!!

座談会も今回が最後です。

初参加は激団しろっとそんさんとMayさんです。

プラズマみかん  中嶋悠紀子

コレクトエリット べかお

激団しろっとそん 大牧ぽるん

May   金哲義 木場夕子

コトリ会議 笠江遼子 牛嶋千佳 山本正典
森山「最後の座談会を始めたいと思います!」

全員「わあぁぁぁ!!」

森山「さてさて、今回のテーマは「space×drama2011でやり残したな」をテーマで話て行きたいと思います。」

全員「うーん。」

森山「今回、制作者会議で應典院の1Fロビーをカフェにして、お客様に提供しようと言う企画がでてましたね。」

べかお「やったとしても良かったのだろうか?と思いますね。あんまり成功はしなかったかも。」

ぽるん「自販機がここ近辺に應典院の前にひとつしかないから、ありかなと思いましたね。」

笠江「くつろげる場所としてね。」

べかお「そういう意味では、千羽鶴を折ると言うのが機能してたと思いますよ。」

笠江「そうですね。」

ぽるん「しろっとそんの時は、千羽鶴めっちゃ折ってましたね。」

森山「そうそう!しろっとそんは、未来編と友情編とあって、その幕間が30分でしたので、受付開始の時間になっても、

お客さんが鶴折るのに夢中になってましたね。」

金「僕も鶴折っている最中に「開場します」って声が掛かっても後1つ折ろうと思いましたね。」

木場「いろんな鶴が居てましたね。」

中嶋「途中で折り方が分からなくて、くしゃってされてましたね。」

森山「ありましたね。鶴の折り方を置いてたんですけど、拡大して貼っておいた方が良かったですね。途中で折り方分からなくなったか

らか、途中の物も入ってましたね。」

中嶋「ありましたね。折りかけの鶴の箱があっても良かったですね。」

金「どれくらい鶴を折って貰えたんですか?」

森山「千は越えてますよ。折り紙の残量から考えると、1500くらいですかね。」

中嶋「総動員はどれくらいだったのですか?」

森山「2,200名くらいですね。」

全員「おぉ!」

ぽるん「鶴を折るのは良かったですね。」

木場「コミュニケーション手段として面白かったですね。」

べかお「このまま、来年も是非やって欲しいですね。」

木場「プラズマみかんさんがされてたweb企画も面白かったですね。話も全然違う事になって行くし。」

ぽるん「イメージってすごいですよね。」

中嶋「読んで下さいましたか?ワタシが文章書いて、屋鋪さんに送って挿し絵を書いてもらってたんですよ。なので公演前日はあわあわ

してましたね。」

ぽるん「分担だったんですね?」

中嶋「そうなんですよ。おそらく屋鋪さんは毎回徹夜でしたね。」

ぽるん「へぇ、それも張り出してあったら来た人も観れましたね。」

中嶋「やはり、自分たちの公演期間はどうしても動けないので、終わってから何が出来るかを考えてやってましたえね。」

森山「大きな掲示板みたいなのがあれば面白い感じですか?」

ぽるん「HPFみたいですね。毎公演ごとにレポートがありますからね。」

中嶋「鶴を折る場所の布をもっと自由に書いてもらえるようにしておいても面白かったかもしれませんね。」

金「確かに、お客さんの集まる理由になりますね。何もなければ、時間潰すとこも無いならギリギリで良いかってなりますからね。」

中嶋「鶴も糸通してもっと飾っても良かったですね。」

森山「コレクトエリットさんが公演時に糸を通してくれたんですけど、やはり時間がありませんからね。」

金「千羽鶴は来年も続けるんですか?」

森山「どうですかね。何も決まってはないですね。」

金「今年、僕ら、も阪神大震災を経験して、震災があって忘れない事を学ぶべきなのかな。と思います。東北の事より、首都圏が余震で

揺れたから騒いでいる感じがして、東北の事があまり言われていない感じはありますよね。」

ぽるん「来年参加する劇団さんが、どういう風に引き継いでくれるかですね。」

森山「では、tiwtterの活用はどうでしたか?」

木場「始まるまでにフォロワーを増やしておく必要がありますよね。」

森山「次のspace×drama2012までにフォロワーを増やすのもオフシーズンですからね。べかおさんはtiwtterしてはりますか?」

べかお「してないです。」笠江「フォロワーより、ハッシュタグを広めて行くのがいいですね。」

森山「そうですね。後はみんなでリツイートですね。webは進化していきますから毎年変わりますね。」

木場「リレーブログはどうだったんですかね?必死で更新してましたね。」

笠江「評判、分からないですね。」

木場「評判良かったら、来年も続けたいですね。」

森山「今回は、テーマを出して書いて頂きましたが、テーマあった方が書きやすいですか?」

笠江「断然書きやすいですね。」

べかお「もっと、お客さんに読んでもらってるって言う事が分かれば、もっと書けるでしょうね。」

森山「コメントとか、書いて欲しいですね。」

べかお「森山さんでもいいんですよ。一度、西島さんがメーリングで毎日楽しみにしてるっておっしゃってたのが、嬉しかったですね。」

金「リレーブログが、1ページ、1ページ独立してる感じがして全体感がもっと出れば良かったように思いますね。」

森山「なるほど。」

山本「お題を前の人がテーマを決めるってのはどうですか?」

中嶋「無茶ぶりする劇団とかが居れば大変ですよね。」

森山「そうですね。誰かがふざけるとしんどいですね。それと更新時間はシビアになりますね。」

木場「公演前とかは大変ですからね。」

森山「ありがとうございました。来年のspace×dramaにもリレーしていきたいですね。今年はたくさんの企画は出てきましたね。座談会

も企画のひとつでした。今回で、座談会も終了です。お疲れさまでした。ありがとうございました。」

 

 

オシャカスキーの稽古場レポート〜コトリ会議の稽古場に潜入〜

GAHAHAHA!!オシャカスキーであーる!!

7月8日に開幕した演劇祭も、もうすぐ閉幕を迎えるであーる!!

ついにspace×drama2011のレポートも最後の劇団であーる!!

昨年の優秀劇団に選ばれた劇団!コトリ会議であーる!!

コトリ会議が昨年からどれ位パワーアップしているか楽しみであーる!!
稽古場に来たであーる!!抜き稽古をしているであーるな!!

「おはようございます!」とこちらにお尻をむける脚本・演出を務める山本殿であーる!!

歓迎してくれているであーる!!
コトリ会議の笠江殿が出ているシーンであーる!!山本殿も熱く実演しながら役者に伝えているであーる!!

山本殿の後ろでは笠江殿がひどい事をされているであーる!!ひどい事をされているのに面白いであーる!!コトリ会議マジックであーる!!

熱のこもった稽古が続くであーる!!ピンク地底人2号も出演しているであーる!!シュールではあるが、非常に面白いであーる!!


今回は突劇金魚で舞台美術を担っている七色夢想の高島奈々さんが舞台美術を手掛けているであーる!!

楽しみであーる!!

GAHAHAHA!!コトリ会議『桃の花を飾る』は9月2日から4日の5ステージであーる!!

予約はコトリ会議へメールをするであーる!!そして、3日の19:00の公演終了後には、

space×drama2011のクロージングトークが開催されるであーる!!今年はどの劇団が優秀劇団に選ばれるのか!楽しみであーる!!

見逃すなであーる!!

 

オシャカスキーの稽古場レポート〜Mayの稽古場に潜入〜

GAHAHAHA!!space×dramaもついに大詰めであーる!!

稽古場レポートも後2劇団であーる!!今回はMayさんの稽古場に行くであーる!!

space×drama2008に参加したMayさんは、めっきり忙しい劇団であーる!!

久々に應典院で公演をしてくれるので拙僧も嬉しいであーる!!

東京公演で賞を2つも貰ったり、釜山公演があったりと、ほんとに忙しそうであーる!!早速、稽古場に行くであーる!

さて、稽古場に来ると、皆、衣装合わせをしているであーる!少し写真に映っているであーるが、本番は衣装も楽しみにしとくであーる!!初めましての方も多いであーる!!

稽古場の隅の方には楽器がたくさん置いてあるであーる!!本番で演奏するのであるか!?

 


そして一度、集合し、前回の稽古の纏まったダメ出しを金さんがしているであーる!!

皆も真剣に聞き、作品の事を考えているであーる!!真剣なのだが、笑いは絶えないであーる!!
と、またまた、貰ったであーる!!おにぎりとシューアイスを頂いたであーる!!

おにぎりは帰り道に頂いたであーる!!

 

チラシの文章の最後に「ひとときの恋の物語」と書いてあるであーる!!

これは気になるであーる!!拙僧は恋の物語が好きであーる!!

早く、観たいであーる!!楽しみであーる!!


劇中劇のシーンの稽古であーる!!皆、本当に楽しそうであーる!

仲がほんとに良く、笑いが耐えない稽古場であーる!!仲間と言うより、家族のような空気を感じたであーる!!

そして、カーテンコールを少し見せて頂いたであーる!!写真はないであーる!!これは、本番だけの楽しみであーる!!

なんと!なんと!!非常に賑やかであーる!!これは見ている皆も賑やかになるであーる!!

May’s frontview Vol.29『夜にだって月はあるから』は24日(水)から28日(日)までの全8ステージであーる!!リピーター割引きも用意されているであーる!!予約はMayさんのHPからであーる!!拙僧も楽しみであーる!!

 

オシャカスキーの稽古場レポート〜Micro To Macroの稽古場に潜入〜

GAHAHAHA!オシャカスキーであーる!!

space×drama2011も後半戦に突入しているであーる!!残すところ、3劇団であーる!!

今回は、Micro To Macroの稽古場に潜入であーる!!

Micro To Macroは、昨年にもspace×dramaに参加していたであーる!平日公演だったであーる!

今年は、一般枠での参加であーる!!演劇と音楽を融合した作品なので、作品作りに時間が必要になってくるであーるな!!


「おはようございます!宜しくお願いします。」
石井殿!一年ぶりであーる!!今日は、お芝居の稽古であーるな!

昨年は、バンドのセットもある状態で稽古をしていたであーるな!!

役者のレベルも高いので、ひとつひとつのシーンを丁寧にあたっているであーる!!非常に丁寧な作品作りであーる!!

「探偵」と言うワードが出て来たであーる!!

何かを探す物語であーるか?space×drama2011の共通チラシには、「バラバラな物語たちが生演奏に乗って駆け抜けるグルグルストーリー」と書いているであーる!!続きが気になるであーる!!

「それは、本番を見て下さい。御待ちしてますよ!」
石井殿!今回もバンドであーるか?

「もちろんですよ!opダンスもありますし、ちょっとしたパフォーマンスシーンもありますよ!」

おお!楽しみであーる!!生演奏というのはテンションがあがるであーる!!

そうそう!!今回の「ハネモノ/ブルーヘブン」は、Micro To Macroのヘブン・シリーズ第2弾であーる!

昨年、2010年に上演した「ロス・ドス・ロウヘブン」から1年4ヵ月!「ロス・ドス・ロウヘブン」を見てなくても楽しめる作品であーる!!

Micro To Macroはいつも物販でDVDを販売しているので、おそらく、「ロス・ドス・ロウヘブン」も並ぶと思うであーる!無かったらごめんであーる!!

GAHAHAHA!!Micro To Macro「ハネモノ/ブルーヘブン」は、19日から21日までであーる!19日(金)19:30!20日(土)15:00/19:00!21日(日)13:00/17:00の5ステであーる!!予約は劇団HPからであーる!!アツい演劇と音楽の融合を見逃すで無いぞ!!

第2回目の座談会!!

今回の座談会は、以下のメンバーでお送りします!!
出席者

ピンク地底人 ピンク地底人3号

コトリ会議 笠江遼子 山本正典

プラズマみかん 中嶋悠紀子

Micro To Macro 石井テル子

コレクトエリット べかお

激団しろっそん?? 石田1967
森山:さぁ、座談会7月号始めますよぉ!の前に何で?石田さん??

石田:たまたま通りかかったらオシャカスキーさんに呼ばれたんですよ!

笠江:オシャカスキーさんにですか?

べかお:そういえば、オシャカスキーさん、6月号で司会してくれましたね!今日はどうされたんですか?

森山:諸事情で、今日はオシャカスキーさんは欠席です。今日は僕が進行しますよ。稽古場レポートとかで忙しいみたいです。

石田:この前、しろっとそんの稽古場に来てくれてましたよ。

森山:石田さんも結構、しろっとそんの稽古場に行ってるんですよね。

石田:そうですよ。

山本:ぽるんさんにダメ出しとかしてるんですか?

石田:アドバイスと言うか見た感想を言いますね。

中嶋:家でもそういう話はするんですか?

石田:するときもありますよ。

森山:これ以上、石田家の話をすると、ぽるんちゃんに怒られますよ。

石田:怒られたくないので、違う話にしましょう!

森山:そうですね。今回は、折角、作家さんが揃いましたので、『作家トーク』で進めて行きたいと思います!

3号:山本さん、台本はもう書けているんですか?

山本:まだ出来てなくて。寝起きに書いたりするのですよ。

中嶋:ワタシも書けない時は、わらにもすがる思いなので、ボードとペンと紙を枕もとに置いて、ふにゃふにゃしながら書く事もありますね。

石田:プロットを書いてからですよね。山本:もちろんですね。全部決めてからパソコンで書いてますね。それまでは、ノートに書いてますね。

3号:俺、プロット書かないです。

全員:えぇぇぇ!

3号:書かないから行き当たりばったりで時間がなくなるんです。

森山:最初から最後までストーリーが思い浮かんでいるんですか?

3号:思い浮かんでないです。途中まで行って違うかったら最初から書きます。だから役者が大変で覚えた台詞リセットですから。

石田:そうか。

3号:でも、それ以外やり方が分からないんです。

山本:プロットを書こうと思わないんですか?

3号:最近、書こうと思いましたね。

石田:今回は何回書き直したんですか?

3号:7回ですね。

中嶋:私も昔は書いてなかったんですけど、役者さんに出演オファー掛ける時に必要になったんです。プロットの精度が高いと台本は早いですね。プロットで手を抜くと、台本は苦しみますね。

べかお:僕も書かないですね。プロットを書くと、それが作品って思いますね。

石井:最後の結末は決まってるんですか?

べかお:結末はないですね。クライマックス、盛り上がりは決めてます。

森山:3号さんは捨てた台本はもう見ないんですか?

3号:見ないですね。パソコンの中は使えない台詞だらけです。

石井:短い作品はプロットは書かないですけどね。長編になると書かないと纏まりが無くなりますね。

森山:作家さんって大変ですね。書いている時に悩んだらどうするんですか?

中嶋:みなさん、劇団員は助けてくれますか?

森山:逆にどうやったら劇団員は助けになるんですか?

山本:それは、書いて来てくれたら、一番いいですよ。

中嶋:書かせる役者っているんですよ。断片的にでも台本持って行くと展開を考えてくれる役者がまたにいますね。


山本:3号さんが、この前、スタッフ、音響、照明、舞台が鉄板やって言ってましたね。

3号:任せられるんですよ。

森山:相性もありますよね。

3号:僕の思っている事の上をやってくれるんですよ。

山本:でも舞台美術さんの作業的に台本が遅れると無理がでてきませんか?

3号:大きなテーマは、変えてないんですよ。

石田:作家の方は、書きたい事がたくさんある方と、その都度書きたい事が出てくる方とあると思うんですけど、みなさん、どうですか?

山本:書きたい事はありますね。「今回のテーマはこれ」って感じでいつも何か頭にありますね。

3号:昔はありましたけど、今はないですね。

石田:じゃぁ、その都度、書きたいものが出てくるんですね。

3号:でも、締め切りが無いと書かないからねぇ。

石井:確かに!

森山:作家トークなんですけど、作家ではない笠江さんは書こうと言う挑戦はないんですか?

笠江:ないですね。一度、コトリ会議の自主練で書いたんですけど全然駄目だったので。

3号:自主練で書くんですか?

山本:役者は全員、そういう頭も持てって事です。自分たちで一本公演打てる力が必要なんですよ。何でもおんぶにだっこやっていたら駄目なんです。

中嶋:なるほど、そうですね。プラズマみかんも作家が書くのを役者が待つのを辞めたいんです。会話して台本に起していく感じの劇団になりたいですね。作家が書かないと稽古が出来ませんじゃなくて、稽古しないと書けませんってしたいですね。

石井:何かあると、気持ちを書き留める癖があって、頭の中でラストシーンが出来てって感じで作品作っていきますね。普段感じている事を大切にしてますね。

べかお:石田さんは何で演劇なんですか?

石田:見てて高揚すると言う事と、皆さん、自分が出来なかった事をされているので。

べかお:でも、LINX’sで、石田さんは歌ってますよね。音楽じゃないんだと思いましたね。

石田:見てる人、一人一人に演劇して欲しいと思いますね。

べかお:石田さんは一人一人に興味があるんですね。

石田:一人一人する事は別々なので、その人の持つもの、自分の持つもので何が出来るかとか考えますね。

山本:芝居をやってて思うのは、同士が欲しいと思ってて、劇団を作ると言うのは、自分のやりたい事に賛同してくれる事ですからね。

べかお:客演選びは慎重ですか?

山本:いいえ、慎重では無いですけど、昔から知っている役者さんですね。

森山:書いて終わりって言う事ではないですからね。作品悩みは多く、無くならないものですね。本日はありがとうございました。

(2011/07/25)

オシャカスキーの突撃レポート〜最年少劇団!激団しろっとそん〜

GAHAHAHA!オシャカスキーであーる!今回は激団しろっとそんの稽古場に行くであーる!

今日も非常に暑いであーる!しろっとそんの稽古場は新大阪であーるな!

新大阪の駅前ではフリマをやっているであーる!これは掘り出し物がありそうであーる!

ゴスロリの服が売っているであーる!!あぁぁ、駄目であーる!稽古場に向かうであーる!

にしても、本当に暑いであーる。おお、ここであーるな。では早速、稽古場に突撃であーる!!

「えー!ちゃんと稽古場に来れたのはオシャカスキーさんが初めてです。」

おお、大牧殿!!ちゃんと調べて来たであーる!文明の利器、スマートフォンに頼っているであーる!!

激団しろっとそんはspace×drama2011では最年少の劇団であーる!

皆、20歳ぐらいであーる!!若いであーる!!

そして、劇団のモットーは
『楽しみ、楽しめ、楽しませまshow』であーる!

良いモットーであーる!拙僧も楽しませてもらうであーる!

今回の作品『彼女が鎌を下ろすとき。』は代表の大牧ぽるん殿が、高校生の時に書いた作品のリメイクであーる。

ほうほう、高校生と死神とユーレイの話であーるな!全力学園コメディであーる!!制服で稽古をしているであーる。

なんと!!2種類のエンディングが用意されているであーる!友情ENDと未来ENDであーる!!どちらも興味深いであーる!

稽古を見学していると大牧殿の父上殿、石田1967殿も稽古を見学に来たであーる!やはり娘が心配なのであーるか!?しかし、しろっとそんのチラシの宣伝協力に父上殿の名前が載っているであーる!父上殿も頑張っているであーるな!父上殿には、毎年劇評ブログを書いてもらっているであーる!もちろん、今年も書いてもらっているであーる!ありがとうであーる!!

この男性が最近入った劇団員であーるな!現在、しろっとそんのメンバーは女性4名の男性が1名であーる!頼れる男になって欲しいであーる!!!頑張れ!ピエール殿!

二人は正座をしているが、決して怒られているわけではないであーる!!

本番を楽しみにしているであーる!!
激団しろっとそん「彼女が鎌を下ろすとき。」は8月8日(月)19:30、9日は15:00/18:00、10日は15:00/18:00であーる。オープニングアクトとして、ダンス強化企画「本番!」もある様子であーる!!予約はこちらから!!8月に入り、非常に暑くなってきたであーる。身体には十分に気をつけるであーる!!

オシャカスキーの突撃レポート〜コレクトエリットの稽古場に潜入〜

GHAHAHA!オシャカスキーであーる。いつもながら7月の後半は應典院ではHPFを開催しているであーる!

ピンク地底人、プラズマみかんの公演が終了し、次は8月の頭にコレクトエリットさんの公演が控えているであーる!
では、旭区民センターに向かうであーる。旭区民センターは大阪の劇場のひとつ、芸術創造館の同じ建物の中の隣であーる。そして、芸術創造館では、ピンク地底人の時の舞台監督の若旦那殿が真剣に仕事をしてるであーる。横顔がかっこ良かったであーる。とか思っている間に、稽古場についたであーる。

おっ、稽古場の外までおしゃべり声が聞こえるであーる。稽古の合間であーるな。
「おはようございます!」

おっ、baghdadcafeの演出の泉殿も来ているであーる。今回は演出助手として関わっているのであーる。そして、客演には、突劇金魚の上田殿や、月曜劇団の上原日呂殿そして、豊田智子殿であーる。3人ともspace×drama経験者であーる。にしても、中々稽古が始まらないであーる。だからなのか、上田殿がお菓子をくれたであーる。

おっ、皆が円になり、そして、座り、一人が円を回り出したであーる!!


ハンカチ落としであーる!!稽古稽古!!拙僧はレポートしに来たであーる。

「オシャカスキーさんも一緒に」ってやらないであーる!ハンカチ落としの体験レポートは別に要らないであーる!!

ハンカチ落としとは、輪の周りを走るスピード感と、鬼が目まぐるしく変わる展開が、とても楽しい遊びであーる!

がしかし、全然走ってないであーる。歩いてるであーる!

おっ、しかし目を閉じて、自分の感覚を磨いているであーる!!感覚を養っているであーる!!

「ウォーミングアップをたくさん取ってますからね」

べかお殿!ウォーミングアップ取りすぎであーる!!

「目を閉じてハンカチ落とししたから、相手を感じようとする感覚が自分で分かりますね。」

と木原殿が言っていたであーる!

いやぁ、観客の皆様も感じれる舞台を作って欲しいであーる!!

コレクトエリット『カミシメル』は8月2日20:00と3日14:00と19:30の3ステージであーる。3日14:00の公演終了後には、伊藤拓(France_pan)サリngROCK(突劇金魚)泉寛介(baghdad cafe)をゲストに迎えて「なぜ演劇なのか?」をテーマにアフタートークが行われるであーる。こちらも要チェックであーる!!

そして、予約はコレクトエリットの予約フォームからお願いするであーる!!

 

 

オシャカスキーの突撃レポート〜プラズマみかんの稽古場に潜入〜

GHAHAHAHA!オシャカスキーであーる!!今回は、プラズマみかんの稽古場に潜入するであーる!!

昨年のspace×dramaでもプラズマみかんの稽古場に潜入したであーる。

確か、あの時は拙僧の似顔絵が書いてあったであーる。


そうそう、これこれ!懐かしいであーる!!1年過ぎるのは早いであーる!!

そして、1年の劇団成長が楽しみであーる!!では、稽古場に突撃するであーる!!

中嶋「おはようございます!」

おっ、中嶋殿!1年ぶりであーる!

中嶋「そうですね!今日、稽古場が狭いので、ここでお願いします。」

分かったであーる。しかし、隣はスタッフさんであーる。あっ、もう一人スタッフさんが来たであーる。

スタッフさん、スタッフさん、オシャカスキーっておかしいであーる。

隣からスタッフさん独特の恐いオーラをジリジリと感じるであーる。本番前って感じがするであーる!
「わんころが揺れ雲をめぐる冒険」は確か、リーディングで公演されたであーるなぁ。

震災のチャリティイベント『裸の劇場2011』だったであーる!

中嶋「そうです。5月の末に野江にあるS-paceでやらせて頂きました!」

なるほど!両方見るとリーディングとお芝居の違いが分かるであーる。

中嶋「本も大分変わってますので、リーディングを見た方も新しい作品の様に観劇して頂けると思います。」

それは、楽しみであーる!!そして、今日の稽古は確認作業っぽいであーる。

お芝居を作る時に、重要な作業であーる!!シーンシーンの繋がりの確認、舞台転換が間に合うのかなどの確認し、

スタッフさんも、同時にプランを考えるのであーる。と教えてもらったであーる!

中々、客演さんが多いであーる。!おっ、9名であーるな!!キャスト11名!転換稽古も大変であーる!


キーンコーンカーンコーン。あれ、チャイムがなったであーる。稽古終了をチャイムで知らせてくれるであーる。

「わんころが揺れ雲をめぐる冒険」楽しみであーる!!平日公演であるが、見る価値は十分であーる。

 

プラズマみかん「わんころが揺れ雲をめぐる冒険」は7月12日13日の平日公演であーる。

共通パスを買ってくてた方は、『だいたい座席指定』が出来るので、プラズマみかんに是非連絡を入れるであーる!!

そしてプラズマみかんのチケット予約はこちらからであーる!!

http://plasma-mikan.com/

6月の座談会!!

space×drama2011座談会6月号!!

 

space×dramaもうすぐ始まりますよ!!

大阪、天王寺区の下寺町にあります。シアトリカル應典院と言う劇場型の寺院、お寺で開催される

演劇祭なんです。お寺ですよ!本堂がね、劇場の仕様になってるんですね。そのシアトリカル應典院で毎年、7月〜8月で行われている演劇祭がspace×dramaなんですねぇ。

 

そして、今年の演劇祭に参加する劇団をもっと知ってもらおうと言う事で、

6月、7月、8月と1回ずつ座談会を行います。

 

そして

今回、6月の座談会に来てくれた劇団は、

 

コトリ会議より、笠江遼子さん!山本正典さん!

コレクトエリットより、べかおさん!!

 

の3名です!!少なあああっ!!めっさ、少ない!

でも、やるって言うたからさっそく、始めましょう!!

 

 

山本「めっっちゃ少ないですね!」

べかお「ホンマですねえ。」

笠江「これって、劇団参加ですよね。って、劇団提案ですよね。」

 

6月7月8月のどれかの座談会に出席するルールですよ。今回は3名でしたね。

 

山本「なんや!強制参加と思ってましたよ!」

 

制作者会議で決まってたでしょ。ってか、ちゃんと始めて下さいよ!

 

笠江「だって3名ですよ!」

べかお「うん。」

 

少ないし、千羽鶴を折りながら座談会しましょう!!

三人「折りながら!」

 

はい。今年のspace×dramaでは、東北大震災の被災者の方々に何か出来ないかと思い、

制作者会議を延長し、話し合った結果。space×dramaに来て下さるお客様も一緒に、

千羽鶴を折りましょうと言うものに決定いたしました!

 

………………………………………。

 

ちょっと、鶴に専念し過ぎ、喋って!!座談会!!

 

べかお「すいません。ちょっと、夢中に…」

笠江「これ、夢中になってしまいますね。」

 

何か、今回space×drama参加の演劇公演の意気込みを!!

 

笠江「今年は好き勝手します!」

べかお「好き勝手するんですか?」

笠江「嘘ですけどね。」

べかお「嘘かあ。好き勝手しちゃってください!」

笠江「ってか、山本さん、喋ってくださいよ!録音するってなって急に黙り込んで!」

べかお「さっきはあんなに喋ってたのに!」

山本「……………………………。」

 

仕方ないなぁ!!オシャカスキーさぁぁぁあああん!!

 

GAHAHAHAHAオシャカスキーであーる!!

 

山本「オシャカスキーさんだぁ!」

笠江「オシャカスキーさんだぁ!」

オシャカスキー「皆、約1年ぶりであーる!元気であったか?」

山本「はい!べかおさん!!オシャカスキーさんですよ!!」

べかお「あぁ、はい。初めまして、」

オシャカスキー「初めましてであーる。GAHAHAHAHA」

べかお「文字では読んでましたけど、肉声はまた違った味わいがありますね。」

笠江「結構親しみやすい感じでしょ!」

オシャカスキー「スパシーバ」

三人「おぉ〜」

山本「やっぱり、生で聞くと違いますね!」

べかお「そうですねえ。感動します。」

山本「本当ですか!?」

オシャカスキー「なぜ、折り鶴を折っておるのじゃ!」

山本「そこは、べかおさんが語って下さいます!」

べかお「なんていうか、一言では言えないんですが…。鶴を折って何になるんだって思われるかもしれないし、そのことは受け止めるつもりです。でもなんにもできないところから始めるしかないので。人の集まるお寺である應典院という場の力を借りようということです。space×drama期間中は、折る場所を設置しています!」

オシャカスキー「おぉ、お客さんも一緒に折れるのであーる!拙僧も、折って良いであーるか?」

べかお「良いですよ!」

山本「オシャカスキーさんは、昔から日本文化に触れて来られましたから。」

オシャカスキー「もちろん、で、あーる。」

山本「折角なのでお寺に来て、芝居を見て考えて頂いて、それに見合ったお芝居を作って、繋がって行けたらいいですね。」

べかお「頑張ります。」

オシャカスキー「今年の制作者会議はどうであった?」

山本「べかおさんは、小劇場のあり方について語るところから始まりました。」

べかお「そんな所から!?」

笠江「そうやった!」

べかお「マジですか!?」

山本「良い意味で紛糾して、中々決まらないこともあったし、練りに練ったものもありますね。」

笠江「今年はたくさんの企画が出て時間は全然足りませんでしたね。」

べかお「時間の使い方、メーリングリストの活用方法、などなど反省ばっかりです。」

笠江「プレゼン能力とか、人にどう伝えるのか難しいですね。」

べかお「それ、制作者会議の途中に思いました。」

山本「あと、返事ですね。」

オシャカスキー「返事大事であーる。」

 

コレクトエリットのチラシの絵って、いつも同じ方が描いてらっしゃるんですか?

 

べかお「ずっと、同じ方に描いてもらってます。正方形なのも毎回同じですね。」

笠江「チラシ見ましたけど、アフタートークあるんですよね。」

べかお「はい。space×dramaで優秀劇団に選ばれた同年代の劇団さんをお呼びしてお話します!space×drama見に来てください!!」

山本「共通パス買うと参加劇団全部の公演が見れますからね。」

笠江「今回、制作者会議で共通パスをご購入の方に各劇団から特典がついております!是非お買い求め下さい!」

オシャカスキー「途中から買うよりは最初から買っておいた方が良いであーる!」

 

6月の座談会はこんな感じで夜が更けて行きました。

7月の座談会はどうなるのでしょうか?

 

 

オシャカスキーの初京都レポート!!〜ピンク地底人の稽古場に潜入〜

いやぁ〜京都に来たであーる!!

東山活動いきいきセンターと言う所に来たであーる!!非常に良い所であーる!

いきいきセンターの前にある公園では、子どもたちが楽しそうに遊んでいるであーる!

拙僧の顔を見て泣いたであーる!!これはヤバいであーる!!逃げるであーる!!
と言うわけで、いきいきセンターの中に入ったであーる!

おっ、早速ピンク地底人のチラシを発見であーる!

こういう稽古場にもチラシを貼って貰ったりと言う地道な広報は大切であーる!

しかし、3Fまである大きな施設であーる!部屋が分からないであーる!!

そして、拙僧は稽古している時間も知らずに来たであーる!なので、ロビーで待たせてもらうであーる!
ピンク地底人2号「あっ、こんにちは」
おっ、貴殿は、ピンク地底人2号であーるなぁ!
ピンク地底人2号「オシャカスキーさんですよね。」

そうであーる。よかったであーる。このまま誰も来なかったらどうしようかと思っていた所であーる。

では、改めて、稽古場に潜入であーる。
おっ、稽古前のアップであーるな。

和気あいあいとしてるであーる。

でも拙僧が入ってきた時は、全員「えっ、だれ!?」みたいな空気が思いっきり流れたであーる。まぁ、当然の反応であーる。稽古場にいきなりロシア人が来たらもちろん、「えっ、だれ!?」ってなるであーる。しっかり稽古をレポートするであーる。

にしても、演出家のピンク地底人3号さんは寡黙であーる。インタビューが!中々インタビューが出来ないであーる。

面白そうな作品が出来上がりそうであーる。

京都の劇団の作品を見るのは非常に楽しみであーる。

ピンク地底人のHPに行くと少しだけ過去の作品が見れるであーる。

http://www.geocities.jp/pinkundergrounder/

ピンク地底人「ある光」の公演は7/8〜7/10の4ステであーる。しかも、アフタートークが終演後にあるのであーる!

7/8(金)19:00の回終演後 トランスパンダのナカタアカネさん、

7/9(土)14:00の回終演後 sundayのウォーリー木下さん、

7/9(土)19:00の回終演後 コトリ会議の山本正典さんであーる。

見逃すのは厳禁であーる!!

チケット予約はこちら!!