こんにちは。
プラズマみかん内緊急企画、「プラズマみかんの、夏休みの友。」続きましてはMicro To Macroさん編です。
毎度微妙に遅出しですみません。夏休みの宿題はいつもギリギリでございました、そんな私です。
始業式に間に合えばよろしい。
さて!!ではいってみましょう、夏休みの友第3弾!どん。
《Micro To Macroさんの「ハネモノ/ブルー・ヘブン」はきっとこんなお話》
ぶん・なかしまゆきこ え・やしきゆか
①あるところに、「ハネモノ」と呼ばれる、背中にハネがもっさ付いてる人がおりました。彼女はそれを、せなげ(背中から生えてる毛)だと認識していましたが、周囲はハネと信じて疑いませんでした。
②「ハネモノ」は、オリンピックの走り幅跳びの選手で、ある日の大会で、金メダルという成績を残しました。しかし後になってハネを使って跳んだんちゃうか!?走り羽ばたきちゃうか!?という疑惑がかかりました。しかし、いくらせなげと訴えてもそれを証明することが出来ず、とうとう金メダルを剥奪されてしまいました。
「ハネモノ」は、とてもブルーな気持ちになりました。

③ハネモノは、疑惑をかけた人たちに復讐をすべく、せなげのようなハネを引き抜いて、彼らの心臓に突き刺していきました。
GO TO HEAVEN

④そしたらいい感じにせなげ(ハネ)がなくなって、次の年からは疑われることはありませんでした。
めでたしめでたし。
ま…まさか!こんな真っ黒なお話なはずがない…!
真実は、劇場で。あなたの目で、確認して下さい。

