こんにちは。
プラズマみかん内緊急企画、「プラズマみかんの、夏休みの友。」続きましてはMayさん編です。
もはや恒例の遅出しじゃんけん……
いつになったら反省するのでしょうかワタシ。既に観劇後なのに。
だけど、まだステージありますわ!まだ観ていらっしゃらない方のための、夏休みの友です。と、自分を立ち直らせる
さあ!!スペドラも佳境に入ってまいりました。是非最後までお付き合い下さいではいってみましょう、夏休みの友第4弾!どん。
《Mayさんの「夜にだって月はあるから」はきっとこんなお話》
ぶん・なかしまゆきこ え・やしきゆか
①あるところに、宇宙飛行士になりたいうさぎがいました。宇宙飛行士になって、恋人と月に永住したい。それが彼の望みでした。
彼は必死で勉強して、ハードな筋力トレーニングを積み、とうとう宇宙飛行士に選ばれました。
②いよいよ出発!そんな時に、火星から悪者がやってきて、月を侵略しはじめました。真っ白だった月は、たちまち真っ黒になりました。真っ黒になると、地球から月の姿は見えません。

③うさぎは何度も月に訪れては火星人と協議をしました。長い年月を経て、ようやく、毎日日替わりで互いのエリアを分け合おう。半月や三日月は、こうして出来たのです。
④うさぎは偉大な功労者として、月に石碑がたてられました。それが、俗に言う、月のうさぎです。
めでたしめでたし。




