べかおです。
應典院について、というのは次回にまわすことにして、なんかつらつらと…
と、数日前につらつらキーボードを叩いたやつは後回しにして(載せ忘れてました)、なんかちゃんと告知すれば良かったんですがここじゃない気がして……とにかく昨日、UST番組というものに初めてお呼ばれして出演したのです。France_panの伊藤さん司会で、サリングさん、ピンク地底人3号さん、と僕という構成員。けっこう、スペドラゆかりですね。。。それなりに楽しかったし、僕も終始はしゃいで見えたと思うんですが、なんというか、本当に話したいことは話せなかった、という感じが残るのはいったい何なんでしょうか、まったくもって、全力で話しているのですが、終わった後のすっきりしなさは、たぶん内容がどうとかいうことじゃないんだろうな…。そもそも本当に話したいことなんてあるのかとか、それがわかった上で話し始めろよ、てなもんですが、やってみなけりゃわからんのですよ、ほんと。やっぱり長期的スパンで、あまり変わらぬメンバーでいちいち振り返りながら、ちゃんと話していくことが大事なんではないか。んまあ、僕ひとりで決められることではないし、どう考えても生産的ではないというか、目に見える成果はまず得られないだろうから、どうしたって一回、やれて二回、なんでしょうね…。悩むなあ…。なにしたいんだ自分…。
最近、自分に対して思うことに「想像力ねえなオレ」があります。「想像力の欠如」とは、なにをもっていうのかって話ですが、わかりません。とにかく、やってみないとわかんない感じとかですかね、こうなるのわかってたでしょと言われてもピンとこないこと多し、でもそういうことじゃなくて、単純に現実になさそうなものとかを想像するみたいなこともダメですね。なんにも浮かばない。それだけでもなくて、とにかく僕の想像力は貧困なんです。こうやって、例を挙げようとして2つしか思いつかないことに顕著にあらわれている。自分の想像力のなさに自覚的になること。そうしないと太刀打ちできない問題が多そうだなと、ないなりの想像力で思ったんです。ああ、さてさて。
スペドラ振り返ってないよ!
載せ忘れてたやつはちゃんと振り返ってるはず……以下。
ひとつのものを盛り上げる手段として重要なのは、やはり人と人の繋がり、みたいな当たり前のことではないだろうか。顔と顔を突き合わせて、いっしょに考えていくこと。関わる人を増やす、ということも重要になってくる。もちろん、やみくもに増やしても意味はないし、多ければいいってものじゃないが、今のままでは何か大きな力になるということは難しいだろう。そもそもspace×dramaを盛り上げたい!と思って参加する人が案外少ない可能性もある。たまたま公演時期とかを考えてたらちょうどよかった、とか、やっぱり優秀劇団に選ばれたいよね、ってことが最重要になってくる。それでよい面ももちろんある。でもなあ、とも思う。
外部の協力を得ること、例えばスペドラ通信みたいな、冊子までいかなくても、なにか定期的に発行する、HPと連動して、内容は、面白おかしいものも大事だけど、真面目な思いで人をひきつけることも大事だ。作品だけでそれをやることにはやっぱり限界があると思うんだけどなあ。
実際、周りを見ればいろんな試みがある。成功か失敗かが厳密には見えにくい世界だから、なかなかどれを参考にすればよいものか、わからなくて、それは要するに自由すぎて選択肢がありすぎて、なにもできない、なにやっても自己満足としか取られない、といったような状態だ。とても難しい。
最終的には作品で勝負といえど、それまでにやることは稽古と宣伝だけではやっぱり僕は虚しい、ってこれもただの個人的な意見に過ぎないのだろう。うぐぐ、しょうがない。そこから考えるしかないし。いやしかし、時間とお金、的な話になってきてしまっている気がしておそろしい。そんな話をしたいわけではないのに。いや、でもそこもとても重要だから、ないことにして話をすすめるのはよくないか…。さてさて、今日の話はひとまず袋小路に入り込んでしまった…。僕の中でですが。。。
どうしたって、長いスパンでものを見るしかない。だから、こういうダラダラな思いを残しておく。みたいなことをしているのかも。
…すごい普通というか、大したこと言ってなさずぎですね。面白くない!
でもまあ載せます。目的は「面白いこと」ではないので。